君が好き




しばらくしてから店長と思われる人がきた。


「お待たせしました。店長の中村です!よろしくお願いします。」

「はい!よろしくお願いします!」



「じゃあ、早速履歴書もらっていいかな?」

「あ、はい!」


がさがさと履歴書を鞄から取り出して渡した。