「あ、これ俺の父親。」
「そ、そーなんだ。。。」
「んで、俺に何か用でもあんの?」
「あぁ、そうだったな
忘れるとこだったよ
お前のクラスに架歩ちゃんくるから
なんかあったらよろしく頼むな」
「え?嘘だろ?
俺のクラスに…」
こんなブスがくるから落ち込んでいるのだろう…そう解釈を自分したあと
「ちょー、嬉しんだけど。」
へっ?
それは、どーゆー意味?
「落ち込んでたんじゃないの?」
「はぁああ!!
なんで俺が落ち込まなきゃいけねーんだよ
こんな可愛い子が来てくれて嬉しんだよ俺は」
大声で言われびっくりしたけど
来てくれて嬉しいだなんて…
でも、私は可愛くない!
「そ、そーだっんだ。」
「そ。
以外と鈍感なんだな?」
そう言った後にクスクスと笑っている。
「鈍感じゃないもん」
プイっと有村君がいない左側に顔を向けた

