40センチ差の恋




「も、も、」



裕は私を視界に入れると思いっきり抱きしめる





ずっと欲しかった温もりに包まれ安心して私も微笑む







「ももっ会いたかった…よかった無事で…」










『ん…ごめんね裕。』








「もうどこにもいかないでくれ…」