「ふ、ふ~ん」
ちらっと顔をみると、かっこよく見える。実は結構男前なんだ。
こんこん ガチャ
「お茶どーぞ。ママ、ちょっと美羽と出かけてくるわね」
「うん」
ガチャ バタン
「はい、お茶。」
近づき、渡した瞬間に、押しかえされた。
「な、なに??」
きゃー!もしかしてキスされるの!
目をぎゅっとつむった
「ばーか。なにもするわけないだろ」
「わ、分かってるわよ!」
さいってー。ムカつくー!!
「ところで、真由は??一緒にきたんじゃないの?」
聞いた瞬間、電話がかかってきた。
タイミング悪い~。
ガチャ 「もしもし」
《美奈子ちゃん?真由ママよ!》
「あー、真由ママ。どしたの?そんなに急いで。」
《真由そっちに行ってない!?》
「来てないよ。」
《実は行方不明になっちゃったの!!》
ドキッとした まさか!
《なにかしってる!?》
「し、知らないよ。じゃあね」
ガチャ
「なんて言ったの?」
「真由、行方不明だって。」
「川合、こんな時にあれだけど、好きだよ。」
「いきなりな・・・に。」
振り返った先に、田中はいなかった。
こんなすぐにいなくなっちゃうの??
私もこんな時にあれだけど、好きだよ・・田中・・・。
ちらっと顔をみると、かっこよく見える。実は結構男前なんだ。
こんこん ガチャ
「お茶どーぞ。ママ、ちょっと美羽と出かけてくるわね」
「うん」
ガチャ バタン
「はい、お茶。」
近づき、渡した瞬間に、押しかえされた。
「な、なに??」
きゃー!もしかしてキスされるの!
目をぎゅっとつむった
「ばーか。なにもするわけないだろ」
「わ、分かってるわよ!」
さいってー。ムカつくー!!
「ところで、真由は??一緒にきたんじゃないの?」
聞いた瞬間、電話がかかってきた。
タイミング悪い~。
ガチャ 「もしもし」
《美奈子ちゃん?真由ママよ!》
「あー、真由ママ。どしたの?そんなに急いで。」
《真由そっちに行ってない!?》
「来てないよ。」
《実は行方不明になっちゃったの!!》
ドキッとした まさか!
《なにかしってる!?》
「し、知らないよ。じゃあね」
ガチャ
「なんて言ったの?」
「真由、行方不明だって。」
「川合、こんな時にあれだけど、好きだよ。」
「いきなりな・・・に。」
振り返った先に、田中はいなかった。
こんなすぐにいなくなっちゃうの??
私もこんな時にあれだけど、好きだよ・・田中・・・。


