「お前のかーちゃんと俺のとーちゃんが
付き合ってるって話。」
「は?!」 「マジだよ。携帯見ちまった。」
「えーうそ。」 「ガチで。」
「だからもし結婚したら俺たちは・・・」
「俺の方が誕生日早いから、兄妹になる」
「ェェエエ工!!! 困る!」 「俺も困る」
「もしもお母さん達が結婚したら付き合えないの?」
「そういうことになるかもな・・・」
「・・・いやだよ・・・」
「俺も。」
「葉南、ホントは結婚したかった。
死ぬまで一緒にいたかった」
「ありがとな。俺もだよ」
昨日、たくさん泣いたはずなのに
今日も・・・今も涙が出る・・・
一体、涙は、どこで作られるんだろう。
いつになったらその涙を
全て外へ出すことができるんだろう。
付き合ってるって話。」
「は?!」 「マジだよ。携帯見ちまった。」
「えーうそ。」 「ガチで。」
「だからもし結婚したら俺たちは・・・」
「俺の方が誕生日早いから、兄妹になる」
「ェェエエ工!!! 困る!」 「俺も困る」
「もしもお母さん達が結婚したら付き合えないの?」
「そういうことになるかもな・・・」
「・・・いやだよ・・・」
「俺も。」
「葉南、ホントは結婚したかった。
死ぬまで一緒にいたかった」
「ありがとな。俺もだよ」
昨日、たくさん泣いたはずなのに
今日も・・・今も涙が出る・・・
一体、涙は、どこで作られるんだろう。
いつになったらその涙を
全て外へ出すことができるんだろう。


