葉南side
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
「行ってきま~す」 「行ってらっしゃい」
「努くん、おはよう」 「おはよう」
「あのさ・・・」 「ん?」
「聞きたいことがあるの。」 「何?」
「・・なの?」 「え?」
「葉南のお父さん殺したの努くんのお母さんなの?」
「・・・・ごめん。」
「あ、違う、聴いてみただけ。」
「ごめんって言葉じゃ取り返しがつかないけど」
「ううん、お父さんが死んだのは
努くんのお母さんとの間でなんかあっただけ。
そう、アレは事故だよ。」
「そう言ってくれると俺的にもありがたい」
「当たり前でしょっ♪ 努くんは
事故とは関係ない」
「ありがとう」 「なんでお礼?いらないよ」
「そうか?」 「うん。」
「なぁ・・・お前。」 「なに?」
「知ってるか?」 「なにを?」
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「行ってきま~す」 「行ってらっしゃい」
「努くん、おはよう」 「おはよう」
「あのさ・・・」 「ん?」
「聞きたいことがあるの。」 「何?」
「・・なの?」 「え?」
「葉南のお父さん殺したの努くんのお母さんなの?」
「・・・・ごめん。」
「あ、違う、聴いてみただけ。」
「ごめんって言葉じゃ取り返しがつかないけど」
「ううん、お父さんが死んだのは
努くんのお母さんとの間でなんかあっただけ。
そう、アレは事故だよ。」
「そう言ってくれると俺的にもありがたい」
「当たり前でしょっ♪ 努くんは
事故とは関係ない」
「ありがとう」 「なんでお礼?いらないよ」
「そうか?」 「うん。」
「なぁ・・・お前。」 「なに?」
「知ってるか?」 「なにを?」


