妄想女子

 だった。」

「うふふ。」

「へっ??誰かの声が。」

「うふふ…うふふ…。」(灬´ิω´ิ灬)ニヒヒ

「まさかっ。」

私はドアを開けた。

ドン!!バタッ

「えっ!。」

そこにはお母さんが鼻から血を出して大の字で倒れていた。

「まさかっお母さん聞いてた??」

「えっ??うーんとね〜。」(;: ⊙ 3⊙;)

「聞いてたんでしょ(怒)??」

「……うんそうだよ。聞いてたよ。」

「はぁ〜あもうダメだ〜せっかくの私の妄想が〜。」

私はぐったりしてしまった。

「まぁ〜まぁ〜今日はとにかく寝ちゃいなさい。」