妄想女子

「も〜これだからお母さんは………。」

「そんなに怒ってるの??謝ってるのに。」(﹡֦ƠωƠ֦﹡)

「私をウルウルした目で見るな〜!!!。」

「だって〜。」((*ノд`*)σ))モジモジ

「だって〜じゃないよ〜。」

「だって今日加奈ちゃんと一緒に帰ってこなかったでしょ。??」

「うん……何かね……。」

「噂だとね、加奈ちゃんははやと君が好きみたいなのよ〜。」

「えっ!!ホント。??」(⊙ω⊙)

私は一瞬固まった。

「うん……はやと君となんかあった。??」

「いや、別に何もないけど。??」(๑´ºั ₃ºั๑)~♬

「隠してもダメだよ〜親なんだから気づいちゃう……」

「何でもないからっ。」

私は急いで2階の自分の部屋に逃げ込んだ。

「危ない。危ない。お母さんにはやと君のこと妄想してるって気づかれる所