妄想女子

と思いながら自分の席についた。

授業が始まり、6時間目の授業も終わり、加奈とは気まずいので

一人で帰ろうとした。すると。・*・:≡ドーン

誰かが後ろから押してきた。えっ?と思いながら後ろを振り向くと

「花凛!!。何で1人で帰ろうとするの?!。一緒に帰ろうよ。」

加奈だった。加奈は何時も通りになっていた。私は

「う、うん。」

と返事をしながら頭の上には?マークが沢山付いていた。

「そういえばさっ!花凛には言ってなかったんだけど…。」

あっ!あの話だ。逃げたいけどもう逃げられない。

「私ねー。」

あ〜!来るっ!!私はつい身構えてしまった。

「梨奈に頼まれてはやと君に告白したんだ。」

「えっ!?。」

「そしたらさ、他に好きな奴いるからごめん。って言われちゃってさ。