どうしよ… そう、悩んでいると… 「あれ?真梨華ちゃん…?」 蓮季がビニール袋を大量に持って立っていた。 「蓮季…。ってどうしたの?その量!?」 「いや、俺の親と真梨華ちゃんのおばさんとおじさんで飲んでるんだよ。だから、買い出し行って来いって」