「え…!ちょっ!」 あたしは、抵抗するけど…所詮女の力なので…諦めて引っ張られることにした。 最後にチラッと見えた先輩の顔は、何処か悲しげだったような気がした。 はぁ… 最悪…。 しかも… 「先輩の前でーー!!」 「ふーん。やっぱりあの、先輩か~!」