年下だからと言って…安心出来るものじゃないとは、分かっていたつもりだったけれど… まさか、こんな事になるなんて…! 「〜!い、いい加減やめろー!!」 あたしは、思いっきり蓮季の鳩尾に蹴りを入れた。 「いってぇ…!!」