「この学校の2トップで他校にも勝てる奴はいなかったってゆー伝説の?!」 伝説?? なにそれ? 「俺ら伝説になっちゃってんの?」 まんざらでもない洸太さん。 「だから、まっじで嫌だったんだよ。はぁーー。」 机に突っ伏して項垂れてしまった遥斗。 「朝陽、どーゆうこと?なに?伝説って。」 美希も興味津々だ。 「言ったとおりだよ!遥斗さんと洸太さんはすっげー強かったんだぜ?! 喧嘩はもちろんだけど、周りの奴らの信頼もあつかったし!!」 目をキラキラと輝かして興奮ぎみに話す朝陽。