「ん?あれ?………ちょっとタンマ。」 朝陽がアルバムの中の遥斗と洸太さんを見ながら何か気付いたよう。 「朝陽、どした??」 「おーーーい、朝陽〜」 私と美希が話しかけても聞こえていないようで。 「あーーーーーーーー!!!!!!」 するといきなり立ち上がって驚いたような声を出した。 「うわっ!なに、朝陽?!」 その声に私たちも驚いたのは言うまでもない。 「神崎遥斗さんと三浦洸太さんて、もしかして!!!」 「あ、バレた?」 その朝陽に対して冷静な洸太さんとさらに嫌そうな顔をした遥斗。