美希達の向かいに座って、隣には黒いオーラを纏った遥斗。 「え……遥斗さん、何か怒ってる?」 正面に座ってる朝陽が怯えながら私に聞いてきた。 「いや、それがさっきから…」 「遥斗は玲ちゃんに自分の黒歴史を知られたくなかったんだよなー?(笑)」 洸太さん、なんだか楽しそう。 「ま、そんな機嫌の悪い奴はほっといて見ようぜ!」 そう言って遥斗達のクラス写真があるページを開いた。