「ここ。」 後ろから誰かに頭にポンって手を置かれた。 「遥斗?!え、なんで?仕事は??」 そこにはスーツ姿の遥斗がいた 午前中は来れないって言ってたのに。 「速攻で終わらせてきた!」 …………キュン。 私のために急いでくれた事と その笑顔にやられてしまった//// 「ありがと…///」 「おう!…あれ?制服??」 あ、そーだ。 そーだった。