LOVE ☆ Fact





「ところで玲、いつまでこの注目の中話すのかな?」



あ、そっか。
ここロビーだった。



「忘れてた!ごめん、行こっか。」


「はは。おじさんも待ってるよ。」





私がエレベーターに向かって歩きだそうとすると



遥斗が肩を抱き寄せて密着してきた。




「え?!///ちょっ。ここ会社!」


「気にしない、気にしない。」




本人はニコニコだけど、周りはキャーキャー騒いでるよ?


恥ずかしい……///












その頃、受付では



「あの人があんな優しい笑顔見せるなんて…。」

「私も思いました!」

「それだほど玲お嬢様の事愛してらっしゃるのね。」

「惚れ惚れしますね。」



なんて話をしてました。