Flower Magic *君がくれた花言葉*

放課後…


わたしたちは球技大会真っ最中。

今日は1年とあたる日だ。

わたしも小町も勝てそうだ。と思っていた。

でも、現実は意外と厳しい。

『ハンデ』という名の地獄があるのだ。

途中までは余裕だと思っていた。

のに…、残り2分で同点…。

ハンデって…どのくらい?
と、思うかもしれない。

な、な、なんと!
10点…。

おいっ!ありすぎだろ!

てなわけで、『楓と…』なんて考える余裕もなく試合は終了した。

一応勝ったけど、後味わるいなぁ。