運命~きっと大丈夫2~

昼休み


すぐさま、乙葉の元へ向かった。



「おと・・・」



教室を見渡すと、乙葉が倒れていた。



それに、全身が赤く腫れていた。




「どうしたの?!乙葉!乙葉!」



「いた・・・い・・・いた・・い」




「どこが?どこがいたい?」




「ぜ・・・んしん・・」




声にならない声で、必死に呟く。




「先生!先生!総真ー!」




「乙葉が・・・乙葉が・・・っ!」