「お前か?俺らの名前を勝手に使ってる奴は」
銀髪の男がローブ姿の奴に話しかける
相当怒っているのだろう、5人ともものすごい殺気でローブ姿の奴を睨んでいた
…まぁ、5人まとめたところでNegroの奴の1人分にも程遠いのだが。
それでも、さすが世界№2なだけあってすごい殺気だ
だが、その殺気を向けられているというのに
ローブ姿の奴は、微かに口元に笑みを見せていた。
それだけ強いという事なのか…?
「よぉ、Altさん。初めまして。」
場違いな言葉を言いつつ、「くくっ」と笑いながら言う
だが、その笑みとは裏腹にもの凄い殺気を出している
「…俺らの名前を使って何が目的だ」
ローブ姿の奴の殺気に危機感を抱いたのか、
Altは戦闘態勢に入っていた



