店内に入れば、オーナーのセンスの良さが分かる。 「ジャスミン!?」 「マット、久しぶりね。」 「あぁ。で、今日はどうしたんだ?」 「学校の創立パーティーがあるの。」 「そうか。じゃ、早めに準備するか。」 「ありがとう。」 マットは、垂れ目のイケメン。 涙ボクロが、彼の色気を際立たせるの。