集合場所に行くとみんなすでに集まっていた。 麗「遅くなってすいません!」 先輩「やっと来たね!」 隣を見上げると、昨日の彼がいた。 麗「あっ、・・・昨日はありがとうございました! ・・・えっと・・・、」 シュウ「近藤シュウ!俺も三年の代表なんだよね。」 麗「シュウ先輩、ですね!」 どこかで聞いたことあるような・・・、 昨日瑞希が言ってたからかな・・・。 シュウ「じゃあ、行こっか!」 私はシュウ先輩に引っ張られるようにステージに上がった。