『お母さん… ごめんなさい。 あたし学校辞める…』 机の上はティッシュだらけ。 どれくらい泣いたかな? やっと決心できた。 あたし、もう充分 闘ったよね…? もう逃げてもいいよね…? みんなのこと好きだけど… もう無理だ。堪えられない。 もう辛いのは嫌… 「わかった… 新しい学校探そう…」