どうしようか…?
「歩香里、とりあえず今日はこの話は…言わないで作戦を考えようか」
「うん…わかった………ありがとうね………」
そして、スタバを私と歩香里は後にした。
スタバから歩いて五分の場所にカラオケがある。
どうやら、パンダ集団は来ていないらしいから予定通り。
ちょくちょく集まり出した。
全員が固まっていたら目立つからなるべく数人で30分までバラバラに固まっている。
あとは、来ていないのは………委員長…………「ごめんなさい!遅れた…!」
明らかに急ぎましたというような委員長がきた。
そして、急いで皆をカラオケの店内にすばやく誘導していった。
「委員長」
「あ、悠梨ちゃん。ごめんね、遅れちゃって…」
「いいよ、いいよ。にしても、この大部屋すごいね。」
委員長はどうやら予約をとって大部屋にしてくれていたらしい。
作戦を考えようかというだけなのに。
「やっぱ、歌いたいだろうし!」
そうだよね……………っておいこら!!
「ちょっ…」



