「謝ることないよ笑笑」
そして私は屋上に出て、
すこし休憩することにした。
あ、そーだ。
「やっぱり、昨日のお礼させてください!」
「まだ、ひきずってんのー?
まー、してもらおっかなー」
「はい!ぜひぜひ!」
「俺と付き合え」
ん?オレトツキアエ…
何いってるんですか、このひと。
「あのぉ、
もーちょっとまじめ「いや本気」」
私の言葉は遮られた。
「強制は良くないですよ!
ましてや、あって二日目じゃないですか!」
「ちがうよ。
俺ね、あんたのことずっと知ってた。
まー一目惚れってやつで
目で追うようになってたんだ」
どきっ

