Dark Moon&Star's 完結

でも、すぐに先ほどと同じような、、、


包み込んでくれるような、笑顔を見せる。


「響月。あたしの前では、いつも雫月ちゃんの話をしてた。だから、、、初めて雫月ちゃんに会った時も、初めてって感じ、しなかったんだよね?それに、、、響月に似てる」


そんなことを、誰かに言われたことなんてなかった。


それに、自分自身も、、、


そう、思うことなんてなかった。


「、、、似てないですよ」

「ううん。雫月ちゃんと響月は似てるよ?」


瑞輝さんは、その訳を話すことはなかったけど、、、


でも、自信満々にそう話して居た。


それから、休みの日やお互いに時間が合う日は、よく3人で過ごしていた。


だから、響輝くんもあたしによく懐いていた。