Dark Moon&Star's 完結

だって、あたしの計算がピッタリ合ったから、、、


「瑞輝さんって、、、」

「あたし?」

「響月の、、、彼女で、響輝くんは、響月の、、、子供、ですか?」


その言葉に、包み込んでくれるよな笑顔を溢した。


そして、あたしに響月との写真やプリクラを見せてくれた。


それはあたしが知っている響月だけど、響月じゃなくて、、、


少しだけ、瑞輝さんに嫉妬してしまった。


「ごめんね?最後に、響月に会いに行けなくて?」


瑞輝さんの言葉にあたしは首を横に振る。


「あたし、響月が死んだこと、後から知った。しかも、新聞で、、、」

「あ、あたしも、瑞輝さんの存在すら、響月から聞いたこともなかったです」


それに、少し寂しそうな顔をした。