Dark Moon&Star's 完結

どうして、この人は響月のことを知っているのだろう。


「バイト終わったら、あたしの家で少し話さない?」


瑞輝さんと響月の関係が知りたくて、あたしは頷いた。


そして、その日。


あたしは、響輝くんと言う、、、


響月にそっくりの男の子と、出会った。


その瞬間、あたしは言葉を失わずには居られなかった。


「、、、響輝。お部屋に行っててくれる?ママね、お友達とお話があるの?」


瑞輝さんの言葉に、あたしは目を見開く。


「あの子、響輝って言うの。あ、響月じゃないよ?月じゃなくて、輝くって書くの」


そう、響輝くんのことをあたしに教えてくれた。


でも、そこまで聞いて、あたしはなんとなくなだけど、、、


瑞輝さんが誰で、響輝くんが誰の子供か、わかったんだ。