Dark Moon&Star's 完結

響輝、くん、、、何処に居るの?


『どうしよう。あたし、、、響輝に何か合ったら、、、』

「瑞輝さん!落ち着いて。響輝くんが行きそうな所とか、わかりませんか?」


瑞輝さんは考えているのか、黙り込む。


『雫月、ちゃん』

「え?」

『あの子、雫月ちゃんに会いたがってて、、、』


、、、まさか。


でも、9歳の男の子が隣街にまで来るだろうか?


「瑞輝さん。とりあえず、あたしもこっちで響月くんのことを探してみます。何か合ったら、お互いに連絡し合いましょう」

『本当に、ごめんなさい』


別に、瑞輝さんが謝ることじゃない。


「大丈夫ですから。じゃあ、また後で」


そう言い、あたしは電話を切った。