Dark Moon&Star's 完結

こいつらが居たら、絶対にドンチャン騒ぎになるだろ。


良い意味じゃなく、最悪な意味で、、、


「お前ら、何してんだよ」


彼が、彼らに言う。


「おはよ~、瀬戸先」

「「おはよ~」じゃねぇよ。教室に戻れよ」

「だって、暇だし」


暇って、ねぇ、、、


ここに彼だけじゃなく、あたしも呼ばれたと言うことは、、、


もしかしなくても、彼らはあたしのクラスの生徒ってことですよねぇ?


あたしの顔が引きつる。


「あれ~?後ろの子、誰?」


あたしに気付いた子が聞く。


後ろの"子"って、、、


あたし、一応あなた達より年上なんですけど、、、


「お前らの担任」


彼が、そう答える。