Dark Moon&Star's 完結

「星夜。あたしは、、、星夜の未来を照らす、、、光には、なれないの?」


響月があたしと星夜を繋ぐ、未来と言う光となって照らしてくれた。


星夜はあたしに、幸せという儚くて曖昧な光になってくれた。


そんな星夜の、、、光に、あたしもなりたいよ?


どんなに小さな光だとしても、、、


星夜が迷わないように、、、


照らす、、、光になりたい。


「今のあたしなら、星夜のために、、、なんだって出来るよ?」


きっと、、、今のあたしなら、、、


あの頃みたいに、星夜に全てを押し付けて、、、


星夜のことを傷つけるような、孤独と言う道しか用意出来ない光じゃないと思うの。


「もう、、、自分ばっかり、悪い人にならないで?あたしと星夜は、同じ、、、でしょ?」