Dark Moon&Star's 完結

離れるくらいなら、あたしは、、、


、、、一緒に落ちて行く。


それが遥だろうが、星夜だろうが、、、


あたしが思う、本当の大事な人と一緒なら、、、


あたしは、落ちて見せる。


「離れて、一生、、、大事な人に、会えなくなる方が、あたしは辛い」


また、星夜と会えたから、尚更そう思う。


もう星夜と、離れたくないと、、、


「君らだって、嫌でしょ?仲間とこの先一生、会えなくなるのは」


彼らは、何も答えない。


だけど自分のしたことが、間違えだったと気付いたのだろう。


顔が、、、


さっきまでとは、違う。


、、、彼らは、大丈夫だ。


ちゃんと、自分の間違えに気付けた。