あたしは総の胸ぐらを掴む。
「総。お前が親のことを認めねぇのは勝手だ。けど、なぁ?親の力借りて意気がって生きていくなら、お前は子供を道具としか思ってねぇ親と同じだってことだ。お前は、それで良いのかよ」
はぁ〜と、ため息を零し、総から手を離す。
「君らも、チームのために仲間売ってんじゃねぇよ。総が「違う」って言っても、あたしから見れば、やってることは一緒だ」
「俺らは、チームを、、、守んなきゃいけねぇんだよ」
徹平が言う。
だから、なんだよ。
なんで、自分は間違ってねぇみたいな顔してんだよ。
「徹平。お前が大事なもんは、仲間か?夜狼会の地位か?1番に守らなきゃいけないのは、どっちだ」
「総。お前が親のことを認めねぇのは勝手だ。けど、なぁ?親の力借りて意気がって生きていくなら、お前は子供を道具としか思ってねぇ親と同じだってことだ。お前は、それで良いのかよ」
はぁ〜と、ため息を零し、総から手を離す。
「君らも、チームのために仲間売ってんじゃねぇよ。総が「違う」って言っても、あたしから見れば、やってることは一緒だ」
「俺らは、チームを、、、守んなきゃいけねぇんだよ」
徹平が言う。
だから、なんだよ。
なんで、自分は間違ってねぇみたいな顔してんだよ。
「徹平。お前が大事なもんは、仲間か?夜狼会の地位か?1番に守らなきゃいけないのは、どっちだ」



