Dark Moon&Star's 完結

「その間、ずっと、、、逃げ道を探してた。楽な方へ、楽な方へって」


1人で、歩いて行くと決めて、、、


頑張ったつもりに、勝手になっていた。


けど、結局は、何も変わっていない。


「自分のことを否定しては、勝手に傷ついて、、、そうやって、生きてた」


自分でして来た過去に、バカバカしく思う


「だけど、、、最近やっと、自分のことを認められるようになったの」


星夜や、響月のおかげで、、、


「自分が気付いてないだけで、1人くらいは居るんだよ?自分のことを、想ってくれる人が、、、それで、充分だと思うわない?世の中の人、みんなに認められなくても」

「そんな奴、、、俺には、居ねぇよ」

「居るよ。絶対に、、、。現にあたしは、総のことを生徒として、想ってる。あたしは総のことを、1人の人として、認めてるつもり。だから、ぶつかって行く。、、、総に嫌われても」