「雫月ちゃんが本当に遥に感謝してるなら、「ありがとう」って一言伝えるだけで、全部伝わる」
あたしのことを察したのか、遥のママが教えてくれる。
「、、、それだけ?」
「それだけで、友達なら充分伝わるの」
なら、今度ちゃんと遥に言わなきゃ。
いろいろ助けてくれて、ありがとうって、、、
これからも、よろしくって、、、
「今度、遥にちゃんと伝えてみます」
「うん」
それに、遥のママ頷いた。
そうこうしていると、遥の家の前でタクシーが止まる。
お金を出そうとする、遥のママより先にあたしが運転手さんに出す。
そして、お会計を済ませ、タクシーを下りる。
あたしのことを察したのか、遥のママが教えてくれる。
「、、、それだけ?」
「それだけで、友達なら充分伝わるの」
なら、今度ちゃんと遥に言わなきゃ。
いろいろ助けてくれて、ありがとうって、、、
これからも、よろしくって、、、
「今度、遥にちゃんと伝えてみます」
「うん」
それに、遥のママ頷いた。
そうこうしていると、遥の家の前でタクシーが止まる。
お金を出そうとする、遥のママより先にあたしが運転手さんに出す。
そして、お会計を済ませ、タクシーを下りる。



