ママ達が居るであろう部屋を、覗く。
「帰らないの?」
あたしは、サクに尋ねる。
「姫とアキトが式で使った、スライドショーの写真見始めて、中々帰ろうとしないんだよ」
サクは飽きれた様に、2人の姿を眺めて言う。
、、、全く。
あたしは、2人が見ていた写真たちを奪う。
「ちょっと、雫月」
そんなあたしに、ママは口を尖らせる。
「家で見なよ」
「雫月ちゃんの言う通りよ。写真なんか、いつでも見れるでしょ?それにあたしだって、早く着替えたいし」
あたしの言葉に続き、遥のママが言う。
それに、渋々2人は従う。
「お前だって、見てたくせに、、、」
アキトがそう、捨て台詞のように言い訳する。
「帰らないの?」
あたしは、サクに尋ねる。
「姫とアキトが式で使った、スライドショーの写真見始めて、中々帰ろうとしないんだよ」
サクは飽きれた様に、2人の姿を眺めて言う。
、、、全く。
あたしは、2人が見ていた写真たちを奪う。
「ちょっと、雫月」
そんなあたしに、ママは口を尖らせる。
「家で見なよ」
「雫月ちゃんの言う通りよ。写真なんか、いつでも見れるでしょ?それにあたしだって、早く着替えたいし」
あたしの言葉に続き、遥のママが言う。
それに、渋々2人は従う。
「お前だって、見てたくせに、、、」
アキトがそう、捨て台詞のように言い訳する。



