Dark Moon&Star's 完結

間違いだけを悔やんで、お互いに自分のことを責め続けて、、、


自分自身に、試練なんか与えて、、、


そして、誰かの許しを待っていた。


誰にも、話すこともせず、、、


それで、あたし達は、、、


どうやって、許しを待っていたのだろう。


あたし達は、間違えを認めた。


それは、、、


あの頃より、あたし達が少しだけ、前に進んだということ。


だけど、進んだだけで、、、


昔も今も、、、何も、変わってなんかいない。


今を変えられるのは、生きている人間で、、、


この世にいない、人間じゃない。


なら、あたし達が"今"することは、、、


自分たちの過ちを、、、


響月の死を、、、


許しを待つ前に、責められなければいけないんだ。