Dark Moon&Star's 完結

感動的な式が終わり、、、


アキトたちの所に行った、ママとサクのことを待つ。


「こんなに感動した式、、、始めてだった」


瑞輝さんが、そう、、、


あたしに言葉を掛ける。


「、、、ですね」

「響月は、みんなに、、、愛されてたんだね?」


嬉しいそうに話す、瑞輝さん。


「きっと、それ以上に、、、響月は瑞輝さんと響輝くんのことを、愛していますよ」

「、、、知ってる」


そう、恥ずかしそうに照れた笑みを溢す、瑞輝さんが可愛らしく見える。


「今、響月が居なくても、、、あたしが笑ってられるのは、響輝がいるからで、、、でも、前よりも笑えてるのは、響月のことを愛してくれた人達がいるから、、、お母さんも、凄く良い人だし」


、、、瑞輝さん。