最後に、新郎の謝辞を述べる。
その際、凛くんは1度出した手紙をしまう。
「本日はお忙しい中、私たちの結婚披露宴にお集まりいただき、ありがとうございました」
なんて、何処にでもありそうな挨拶をした。
「え~。極当たり前の挨拶をして、終わりにする、、、つもりだったんですけど、皆さんに、、、どうしても、知って欲しい、覚えてて欲しい、人が、、、私たちには、居ます」
そして、凜くんの言葉の後。
スクリーンに、響月の写真が現れる。
「少しだけ、彼の話をさせて下さい」
凜くんと遥は、頭を下げる。
「彼は、、、遥にとって兄の様な存在で、俺にとっては、今も、、、大事な仲間であり、かけがえのない人です。今、、、この場に、彼が居ないのが、とても残念でなりません」
凜くんの鼻をすする音がマイクを通じて、会場に響き渡る。
その際、凛くんは1度出した手紙をしまう。
「本日はお忙しい中、私たちの結婚披露宴にお集まりいただき、ありがとうございました」
なんて、何処にでもありそうな挨拶をした。
「え~。極当たり前の挨拶をして、終わりにする、、、つもりだったんですけど、皆さんに、、、どうしても、知って欲しい、覚えてて欲しい、人が、、、私たちには、居ます」
そして、凜くんの言葉の後。
スクリーンに、響月の写真が現れる。
「少しだけ、彼の話をさせて下さい」
凜くんと遥は、頭を下げる。
「彼は、、、遥にとって兄の様な存在で、俺にとっては、今も、、、大事な仲間であり、かけがえのない人です。今、、、この場に、彼が居ないのが、とても残念でなりません」
凜くんの鼻をすする音がマイクを通じて、会場に響き渡る。



