Dark Moon&Star's 完結

他の人から見たら全て、あたしの都合いいように聞こえていただけなのかもしれない。


でも、あたしは響月と、、、


話したんだ。


そして、あたしは響月に、また、、、背中を押された。


、、、行かなきゃ。


響月の分も、、、


凜くんと遥に言わなきゃ、、、


ちゃんと、ちゃんと、、、「おめでとう」って、、、


あたしはお手洗いを飛び出し、結婚式会場へと急いだ。


着いた頃には、もう式は終盤になっていた。


スタッフの人に席まで案内され、ママ達と同じ席に着く。


「何やってたのよ!!」


席に着くなり、ママからお説教を受ける。


それをあたしは適当にあしらい、あたしのことを見つけた遥に手を合わせて口パクで「ごめん」と、一言謝った。