、、、良いの?響月。
『あぁ。俺の分も、幸せになれ。星夜のことも、幸せにしてやれ。じゃなきゃ、俺は、、、ただ、お前らのことを不幸にした人間じゃねぇか。そんな人間に、俺はなりたくねぇ』
、、、響月。
『後、俺の分も、、、凛と遥に「おめでとう」って、伝えてくれ』
、、、うん。
ちゃんと、伝える、よ?
『雫月?人のことを羨むのは、悪いことじゃねぇ。だけど羨む人間より、羨ましがられる人間になれ』
、、、うん。
『じゃな、雫月』
ま、待って!!
ありがとう、響月。
あたしのことを、守ってくれて、、、
、、、ありがとう。
『あぁ。ちゃんと、星夜と幸せになれ』
それを最後に、響月の声は、、、
聞こえなくなった。
『あぁ。俺の分も、幸せになれ。星夜のことも、幸せにしてやれ。じゃなきゃ、俺は、、、ただ、お前らのことを不幸にした人間じゃねぇか。そんな人間に、俺はなりたくねぇ』
、、、響月。
『後、俺の分も、、、凛と遥に「おめでとう」って、伝えてくれ』
、、、うん。
ちゃんと、伝える、よ?
『雫月?人のことを羨むのは、悪いことじゃねぇ。だけど羨む人間より、羨ましがられる人間になれ』
、、、うん。
『じゃな、雫月』
ま、待って!!
ありがとう、響月。
あたしのことを、守ってくれて、、、
、、、ありがとう。
『あぁ。ちゃんと、星夜と幸せになれ』
それを最後に、響月の声は、、、
聞こえなくなった。



