Dark Moon&Star's 完結

『雫月。いつまで、メソメソしてんだよ』


いつまでって、、、


なんで、響月は知ってるのよ!!


強気に、反論してしまう。


『ずっと、見てた。お前や星夜のこと。もちろん、瑞輝や響輝のことも』


、、、ごめん、響月。


会いたかったよね?響輝くんに、、、


一緒に居たかったよね?瑞輝さんや響輝くんと、、、


『響輝と瑞輝とは、いつも一緒に居る。あいつらのことは、別に心配なんかしてねぇよ』


、、、嘘。


心配しないわけないじゃん、バカ響月。


『でも、俺はお前らの方が心配だよ』


、、、あたし、達?


『あぁ。いつまで俺のこと、気にしてんだよ。何年、お前らはそうやって、グダグダ悩んだよ』