Dark Moon&Star's 完結

でも行かないわけには、いかない。


だって、大事な2人の結婚式だし。


携帯を開くと、遥からのたくさんの着信。


それは、星夜も同じらしく、、、


凜くんからの着信履歴を、あたしに見せた。


星夜は急いでスーツに着替え、髪を軽くセットする。


そして2人であたしの家に行き、あたしも着替えを済ませる。


メイクし、髪を軽く巻く。


、、、髪が短くて、よかった。


今日ほど、そう思ったことはないだろう。


髪が長ければ、美容院でセットなんかしなきゃいけないし。


「出来た?」

「、、、なんとか」


星夜の言葉に返事を返し、2人でタクシーに乗り、結婚式場へと向った。