あたし、、、頑張ったんだ。
止まったはずの涙が、零れる。
「あたし、の、、、せいで、響月は死んだ。響輝くんから、パパを奪った。だけど、、、星夜と出会わなきゃよかったって、、、思えないの。もし、星夜と出会う前に戻って、、、響月と星夜のどちらかを選ぶことになっても、あたし、、、星夜に出会いたいと思っちゃう」
こんなことになったのに、、、
それでも、星夜に出会いたいと望んでしまう。
「雫月。それは、お前だけじゃない。俺も、同じことになっても、、、雫月を選ぶ。雫月が俺に出会いたくないって思っても、俺は雫月に出会う。何年かかっても、雫月のことを見つける。だから、、、全部、俺のせいにしとけ」
止まったはずの涙が、零れる。
「あたし、の、、、せいで、響月は死んだ。響輝くんから、パパを奪った。だけど、、、星夜と出会わなきゃよかったって、、、思えないの。もし、星夜と出会う前に戻って、、、響月と星夜のどちらかを選ぶことになっても、あたし、、、星夜に出会いたいと思っちゃう」
こんなことになったのに、、、
それでも、星夜に出会いたいと望んでしまう。
「雫月。それは、お前だけじゃない。俺も、同じことになっても、、、雫月を選ぶ。雫月が俺に出会いたくないって思っても、俺は雫月に出会う。何年かかっても、雫月のことを見つける。だから、、、全部、俺のせいにしとけ」



