Dark Moon&Star's 完結

「雫月の生きる意味に、俺はなれねぇ?」


、、、星夜があたしの、生きる意味に、、、


「あたし、、、星夜の傍に居たい」


初めて、だったのかもしれない。


星夜に、自分の気持ちを伝えたのは、、、


__チュッ__


そう、星夜があたしの唇にキスを落とす。


「、、、2回目。雫月とのキスは、涙の味がする」


星夜は、そんな言葉をあたしに向けた。


そういえば、初めて星夜とキスをした時も、、、


あたしは、、、泣いていた。


あたし達の恋も、キスも、、、


涙無しじゃ、始まらないんだね?


それは、とても悲しい。


でも、星夜の温もりを手放すより、、、


、、、マシ、だ。