「、、、あれから10年、か」
あれから、、、
違う、よ、、、
響月が死んでから、もう11年目だよ。
「それでも、雫月が泣いてる時、、、俺じゃなく、響月の名前を呼ぶんだな。なんか、妬ける」
なんて、渇いたような笑みを溢す。
俺じゃなく、か、、、
「今も、昔も、、、雫月の1番は、響月ってこと、か」
今も、昔も、、、
あたしの1番は、響月だったのだろうか?
そんなこと、ないと思う。
少なくても、あなたと出会って、、、
あたしの1番は、あなたに、、、
、、、星夜に変わったんだよ?
あれから、、、
違う、よ、、、
響月が死んでから、もう11年目だよ。
「それでも、雫月が泣いてる時、、、俺じゃなく、響月の名前を呼ぶんだな。なんか、妬ける」
なんて、渇いたような笑みを溢す。
俺じゃなく、か、、、
「今も、昔も、、、雫月の1番は、響月ってこと、か」
今も、昔も、、、
あたしの1番は、響月だったのだろうか?
そんなこと、ないと思う。
少なくても、あなたと出会って、、、
あたしの1番は、あなたに、、、
、、、星夜に変わったんだよ?



