Dark Moon&Star's 完結

そして、どんなに傷ついても、、、


星夜に恋をしたい、よ。


今でも、星夜のことが、、、好きだよ。


でも、響月が居ない今が、、、


あたしには、苦しいよ。


「ねぇ、響月。教えてよ、、、。あたし、、、どうしたら、いいの?」


答えがね?、、、見つからないの。


進み方が、生き方が、、、わからないの。


「、、、雫月?」


そう、名前を呼ばれた。


でも、あたしは振り返ることもしない。


、、、だって、出来ないよ。


こんな姿、誰にも見られたくない。


もちろん、あなたには1番見られたくない。


そんなあたしの気持ちもお構いなしに、あなたはあたしの隣に座った。