Dark Moon&Star's 完結

いつの間にか、日は落ち、、、


星なんか、見える。


、、、満月。


あたしのことを、その満月が照らす。


「、、、響月」


気付けば、響月の名前を呼んでいた。


そして、、、


「あたし、、、どうすれば良い?」


そんなことを、尋ねていた。


凄く、生き辛いの?


辛いの、苦しいの、、、逃げ出したいの、、、


ねぇ、あの時。


響月じゃなく、あたしが死ねばよかった。


そしたら、瑞輝さんや響輝くんの傍に響月が居て、あげられたのにね?


あたしが星夜になんか、出会って居なかったら、、、


みんな、上手く行っていたのかな?


でも、、、


あたしは生まれ変わっても、星夜に出会いたいよ。