Dark Moon&Star's 完結

響月はもう、居ないのに、、、


あたしは、生きてる。


「ちゃんと、罪を償わなきゃいけないことはわかってる。、、、けど、今の俺には守るものがある」


あたしは響輝くんと遊んでいる、優くんを眺める。


彼の、守るもの、、、


子供には、、、罪はない。


そして優くんの大切なパパを、あたしに奪う権利なんてない。


あの時。


響月の死を誤魔化したのは、あたし自身。


なら今更蒸し返すなんて、、、間違ってる。


「きっと、、、この先もあたしはあなたを許すことなんて出来ない。でも、優くんにとって、大事なあなたを、、、あたしには奪う権利なんてない」