Dark Moon&Star's 完結

その真実は決して、変わることはない。


そして、また、、、


あたしのことを、苦しめる。


彼のことを、恨みたい。


心の底から、憎みたい。


でも、それが出来なかったのは、、、


響月の死の原因が、、、あたし、だから、、、


「星夜は「君のことを責めるな」って、、、「君は関係ない」って、、、「俺が雫月無しじゃ、生きれねぇんだ」って、、、。全部、「俺のせいなんだ」って、、、「今回のことは、俺がなんとかする」って、、、」


もう、、、限界、だった。


堪えていた涙が、一気に零れ落ちる。


「あんな取り返しのつかないことをしちまったのに、、、俺は、星夜に守ってもらった。そして、今も、、、生きてる」


彼だけじゃない、、、


あたしも生きてる。